Vision / Philosophy

― Why we do this business ―

Vision

Creating a society where people can truly believe in physical potential.

身体の可能性を解放する

私たちは、 「年齢だから」「才能がないから」「もう遅いから」 そんな言葉で、身体の可能性が閉ざされていく場面を 現場で何度も見てきました。

しかし実際には、 多くの人が"正しく測られていないだけ" "適切な順序で鍛えられていないだけ" "回復や継続の設計がないだけ" であることがほとんどです。

株式会社LOOPZは、 身体を感覚や根性論で扱うのではなく、 データと専門性で「本当の可能性」を引き出す社会を目指します。

Philosophy

Measurement is not evaluation, but hope.

LOOPZが最も大切にしている考え方は、 測定=選別ではない ということです。

測ることで見えてくるのは、

  • できない理由
  • 伸びない原因
  • ケガが起きる背景

そして同時に、

  • 伸びしろ
  • 正しい介入ポイント
  • 今後の可能性

私たちは
「測る → 比べる → 終わり」 ではなく、
「測る → 理解する → 変える → 再び測る」 という循環を、すべての人に届けたいと考えています。

測る → 理解する → 変える → 再び測るのサイクル

Our Belief|What LOOPZ Believes

1. 身体は"部分"ではなく"システム"である

筋力・柔軟性・持久力などの「部分」を伸ばすだけでは、本当の変化は起きません。 筋・関節・神経・動作・回復・環境がすべて繋がった「システム」として捉え、全体を設計します。

2. 医療とトレーニングの間にこそ、価値がある

治療が終わった後、多くの人が「自己流」で再びケガをします。 理学療法とトレーニング科学を統合し、「治った」から「使える」へ確実に導きます。

3. トップアスリートの理論は、一般にも通用する

身体の本質的な原理は共通しています。 目的や負荷を調整することで、誰にでも再現可能な形に翻訳できます。

4. 正解は一つではない。だからこそ"設計"する

万能なメニューや完璧なメソッドは存在しません。 だからこそ、現在の段階や優先順位を見極め、一人ひとりの最適解を設計します。

Message from CEO

中越清登 - 代表取締役

中越 清登

株式会社LOOPZ 代表取締役

We want to be translators of the body.

選手の感覚、医療の知見、データの数値、指導者の経験。
それぞれが正しいものの、言葉が違うために
"つながらない"ことが現場では多くあります。

私たちは、それらを一つの言語に翻訳し、
身体の可能性を「信じられる状態」にする役割を担いたいと考えています。

身体の変化は、
行動を変え、自信を変え、人生を前に進めます。
それを、科学と情熱で支えていく。
それが、株式会社LOOPZです。