― Why we do this business ―
Creating a society where people can truly believe in physical potential.

私たちは、 「年齢だから」「才能がないから」「もう遅いから」 そんな言葉で、身体の可能性が閉ざされていく場面を 現場で何度も見てきました。
しかし実際には、 多くの人が"正しく測られていないだけ" "適切な順序で鍛えられていないだけ" "回復や継続の設計がないだけ" であることがほとんどです。
株式会社LOOPZは、 身体を感覚や根性論で扱うのではなく、 データと専門性で「本当の可能性」を引き出す社会を目指します。
Measurement is not evaluation, but hope.
LOOPZが最も大切にしている考え方は、 測定=選別ではない ということです。
測ることで見えてくるのは、
そして同時に、
私たちは
「測る → 比べる → 終わり」 ではなく、
「測る → 理解する → 変える → 再び測る」 という循環を、すべての人に届けたいと考えています。

筋力・柔軟性・持久力などの「部分」を伸ばすだけでは、本当の変化は起きません。 筋・関節・神経・動作・回復・環境がすべて繋がった「システム」として捉え、全体を設計します。
治療が終わった後、多くの人が「自己流」で再びケガをします。 理学療法とトレーニング科学を統合し、「治った」から「使える」へ確実に導きます。
身体の本質的な原理は共通しています。 目的や負荷を調整することで、誰にでも再現可能な形に翻訳できます。
万能なメニューや完璧なメソッドは存在しません。 だからこそ、現在の段階や優先順位を見極め、一人ひとりの最適解を設計します。

中越 清登
株式会社LOOPZ 代表取締役
We want to be translators of the body.
選手の感覚、医療の知見、データの数値、指導者の経験。
それぞれが正しいものの、言葉が違うために
"つながらない"ことが現場では多くあります。
私たちは、それらを一つの言語に翻訳し、
身体の可能性を「信じられる状態」にする役割を担いたいと考えています。
身体の変化は、
行動を変え、自信を変え、人生を前に進めます。
それを、科学と情熱で支えていく。
それが、株式会社LOOPZです。